2017年11月07日

久々にブログ更新!Youtuberの実態について書いてみる笑

みなさん、お久しぶりです!

ブログを書くのがものすごく久しぶりになってしまいました笑
最後に更新してから8ヶ月近くも経っておりました、
すみません。

さて、久々のブログ記事。
今回はYoutuberという存在の実態について書いてみようかと思います!

なーちゃんは3年以上Youtubeに動画を投稿しております。
おかげ様で登録者数は40万人を超え、
総再生回数も5億回を超えました。
↑応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

最近は国内でもチャンネル数も増え、
「Youtuberになりたい!」っていう子が増えてるんだと思います。
でも、Youtuberに関する情報って驚くほど少ないし正確ではないんですね。

なぜなら、記事を書いてる人が多分Youtuberじゃないから笑
↑個人的な意見ですが、そもそもYoutuberって名乗れるのは、
1日10万回以上は再生されるチャンネルオーナーのことだと思います。
ジャンルによっては、それでも足りないくらい笑

そして、Youtuberはあんまり情報発信しない笑
↑コンビニの飲み物や商品はたくさん紹介するけど、
自身の置かれてる状況については語ることはほとんどありません。


なので、今回は「Youtuberって実際どうなの?」ってところを、
それなりに書き留めておこうかと思います☆
これからYoutube頑張る方、Youtuberに興味がある方、
現在Youtubeやってる方の参考になればと思います。


まず、世間の方がよく抱いてるイメージ。
「Youtuberって好きなことして、楽して儲けられていいよね」

お気持ちはわかります笑
動画を見てる限りどのYoutuberも遊んでるだけみたいに見えますからね。
でも実際は、
めちゃくちゃ大変でストレスフルで激務ですw


ある漫画家さんがおっしゃってました。
「漫画家は、売れても地獄、売れなくても地獄
売れない漫画家は作品が世に出なくて辛いけど、
売れたら売れたで締め切りに追われ忙殺される日々が続く。
編集の指示で売れる漫画を描かなければいけないし、プレッシャーも段違いになる。

これがYoutuberにも当てはまります笑

再生されないYoutuber(正確にはYoutuberではなく単なる動画投稿者)も、
悲惨で大変です。先の見えないトンネルを一人で走る感じです。
↑しかもその道が合っているのかすら分からない。真っ暗闇です。

しかしYoutubeでヒット動画を出して人気が出てくると、
その人気を向上もしくは維持するために試行錯誤を続けることになります。
↑少しの光を頼りにトンネルからは抜けたけど、
抜けた先は、マラソンレースにつながっております笑

このマラソン大会が、辛いんですね笑
どんな過酷なレースかを紹介させていただきます。


周りを見渡すと、同じように走っている選手たちが見える。

(一人で走ってた頃と比べれば、心強くも感じられる。
ジャンルが違うYoutuberは多少コースが違うけど、
あれもこのマラソンレースの参加者だ。)

そして、前方にはすごいスピードで走ってる大物Youtuberがいる。
(頑張れば追いつけそうだ!)
でも後ろを振り向けば、トンネルからどんどん新人ランナーが出てきてるぞ!
(追い越されたら嫌だな、順位を落としたくないぞ)

Youtuberは、こんなレースに参加している感覚です。
おそらく十中八九、こんな気持ちでやってます笑
レースか登山か、例えは人それぞれ色々ですがね。

ペースメーカーのような選手を発見したら、
その背中を追ってスピードを合わせて走ります。
(このYoutuberは毎日投稿しているぞ!
自分も毎日頑張らないと!)

ちなみに、このレースに休憩はありません
疲れても足を止めるわけにはいかないのです、
他の選手が走っているので笑

そして順位を追い越したり追い越されたり、
走り方を工夫したりしながら、頑張って走り続けます。
↑登録者数や再生回数や急上昇枠を購入するドーピングランナーも時々います。

選手によっては、事務所というトレーナー兼マネージャーをつけます。
事務所の指示で走り方を変えたり、他の選手と一緒に走ってみたりします。

タイムが良くなってくると、企業案件というスポンサーがつきますね。
帽子やゼッケンにワッペンがペタペタ。
多少足が遅くても企業のロゴマークがペタペタ笑

そうこうしてるうちに、サングラスや靴のメーカーまで決まりました。
ここまでくるとタイムはもちろん、
走る時のフォームや表情にも注文がつきます。

自由に走ることも、コースを外れることも、
もちろん休むことさえ許されない状況に陥ります。


これが、現在Youtuberが置かれている、

”常に締め切りに追われてる”
”自由な言動はできない”
”毎日投稿を続けなければならない”
”再生回数を維持しないといけない”
”撮影や編集に追われて休む時間がない”

という過酷すぎる状況なわけです。
(商品レビューやメイク動画、案件を受けやすいジャンル、
いわゆる皆が憧れるYoutuberにこの傾向が強いです)

さらに、

"後輩ランナーにいつ抜かれるか分からない"
"自分の人気が落ちるのではないか"
"将来的なこと笑"

という不安やプレッシャーを抱えながら走ってます笑
↑トンネル時代から、メンタルが相当強くないと走り続けられません。

この辛さは、芸能人や漫画家という職業の方々にも
共通するものだと思います。

何より辛いのが、このレースにはゴールがないこと笑

何十キロ走っても、ゴールがないんです笑

(登録者数50万人いったぞ…70万人いったぞ…次は100万人だ…)
(1日の再生回数が50万回いったぞ…100万回いったぞ…次は…)
その先に何があるかといえば、次の目標地点です、ゴールじゃないんです。

(いつまで走るんだろう…)


さて、Youtuberと呼ばれる人々の置かれている実態、
ニュアンスがお分かりいただけたでしょうか笑


「自分Youtuberだけど、そんなに大変じゃないよ!」って方は、
まだマラソンに参加していないか、
働くのがめっちゃくちゃ大好きな人か、
カリスマ性がありすぎて努力しなくても上に行けるか、
ほっといても再生される動画をたくさん持ってる方です。

でも、だいたい皆さんが名前を知るようなYoutuberは努力しています笑
世間はつまらないとかくだらないって感じるかもしれないけど、
その動画を作るために企画や撮影や編集を一生懸命やってる人たちです。
何の苦労もせずに上位に居続けられるほど甘くはないのです笑
↑どのジャンルでもですよ。


さて、こんな過酷な状況がここ2年くらいは続いていて、
大物Youtuberも休まず走ることに疲れてきています。

だから、時々休もう…とか、編集を手伝ってもらおう…とか、
リフレッシュしたい…という健全な悲鳴が上がるのです。
↑これ以上のYoutuberのブラック職業化を止めるために、
すごく大事だと思います笑


まぁ、それでも皆は走り続けますし、
これからも新人選手はどんどん増えていくと思います。
終わりのないマラソンが続くことでコンテンツが育ち、
Youtubeはより魅力的なものに進化していくからです。


だから、「楽して稼げていいよね」って皆が思っているほど
楽な仕事ではないし、やりがいもあるけど、
人気のあるYoutuberは得てして激務で大変でストレスフルです笑

その事実を、楽そうだからという理由でYoutubeに挑戦する方に、
知ってもらいたいのです。
売れても地獄、売れなくても地獄な業界です笑


とはいえ、せっかく芽生えているであろう
新しいYoutuberの芽を摘むワケにはいかないので、
Youtuberのいいところも挙げておきますね!笑

楽しいこともありますし、
ラクだと思うことだって確かにあるんですよ!


まず、自分のペースで働けること!

なーちゃんねるは企業案件をほとんど受けていないので自由です笑
上に書いたような自由の無さや、締切に追われるストレスはありません。
↑ファミリージャンルならではです。

息子が幼稚園から帰ってきたら一緒に遊べるし、
土日は動画に関する一切のことを休んで家族で過ごします。
旅行の日程も、融通がすごく効きます。

特に最近は、なーちゃんは体調に事情があるので、
投稿ペースを落として作業をするようにしています。
動画の作業は週2で、1日1〜2時間くらいです(少)

体調が悪い時には休めるっていうのがありがたいです。


次に、煩わしい人間関係がないこと!

Youtuberは基本的にマラソンで、個人競技です笑
だから、職場の人間関係とか、上司とか、
嫌いな人に無理して合わせるみたいなストレスがありません。

仕事で人と関わるのは、コラボをする場合なら他のYoutuber、
案件を受けるなら企業の方、事務所に入るならマネージャーとか、
あとはyoutubeの人くらいですかね。
↑なーちゃんはコミュ障なので全て旦那にお任せです☆

ええ、コミュ障にはめちゃくちゃありがたい状況です笑
↑ちなみに社会に適合できないレベルの重症です。


あとは、気軽に始められるし失敗しても借金負うリスクがない!

例えばラーメン屋さんとか飲食店を始めよう!って思ったら、
初期費用もたくさんかかるし失敗した時に金銭的なマイナスが大きいです。
起業する時には、前の職場を辞めることになるでしょう。

でも、youtubeは仕事や学業を続けながら取り組めます。
↑仕事を辞めるのは、人気が出てからにしましょう笑

気軽に始められるし、失敗しても金銭的なマイナスはほとんど出ません。
↑すごく高価な撮影機材は、人気が出てから買いましょう笑

だから、やってみようかな〜♪みたいなノリで
始めちゃうのが一番いいと思います。
未成年は親のチェックが必要ですが、
大人の方なら本当に今すぐにでもできちゃいます。

なーちゃんも軽いノリで始めました。
だから「なーちゃんねる」なんてふざけたチャンネル名になってしまいました笑
↑タイムマシンがあったらチャンネル名ちゃんと考えろって説得したいw


最後に、すごくいい思い出になる!気がする(オイ笑)

なんだかんだ言っても、
なーちゃんはyoutubeをやって良かったなと思っております。

こうちゃんが2歳の頃から始めましたが、
youtubeをやっていなければ、
こんなにたくさんの思い出を残すことはなかったと思います笑

ウルトラマンや戦隊ヒーローに会いに全国を駆け巡ったり、
飛行機を乗り継いで面白そうなイベントに参加してみたり、
全身泥だらけや絵の具だらけになって遊んでみたり、
一緒にキャラクターグッズを集めてみたり、
ダンボールでマインクラフトの衣装を作ってみたり…

もしyoutubeをやってなかったら、
ここまで子供の遊びに付き合っていなかったと思います笑


なので、Youtubeは思い出づくりに楽しんでやる分にはすごくいいと思います☆

ファミリー系は様々な意見が飛び交うジャンルですが、
子供のために、子供が楽しめることをやるのがいいんじゃないかなって思ってます。


ということで、以上、youtuberの実態でした☆

posted by なーちゃん at 16:00 | Comment(1) | Youtube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

登録者数10万人超えの銀の再生ボタンの申請方法!

みなさんごきげんよう、なーちゃんです!

銀の再生ボタンというものをご存知でしょうか。
YouTubeで登録者数が10万人以上になると
もらえるのが銀の再生ボタンです。

なーちゃんねるは、すでに登録者数14万人以上です。
皆さんのおかげです、ありがとうございます。
これからも頑張ります笑

さて、この銀の再生ボタンは申請しないと
受け取れません。
登録者数10万人を超えたらダッシュボードに
表示されるらしいのですが、全然見当たらず。

大物YouTuberの瀬戸弘司さんも、
登録者数40万人以上の段階で銀の再生ボタンを
受け取れていなかったので、
そんなものなのかしら〜と思っておりました。

でもYouTubeの説明文だと、
10万人を超えた翌月にダッシュボードに表示…
んーおかしい。なんだなんだ!?!?と思ったら、

見つけました、ええ笑

image.png

ダッシュボードのヒントという項目にですね、
報酬を受け取ると笑

なーちゃん、ダッシュボードのヒントが邪魔だったので
ずっと非表示にしてたんですね笑
まさかこんなところにあったとはww

ヒントどころじゃねぇよ、
これ重要なお知らせじゃないか笑

というワケで、YouTubeやってて
登録者数10万人超えたけど銀の再生ボタンは
どうやってもらえるの〜?と思った方、
ダッシュボードのヒントから申請です。

あとはコードや住所を入力していけば、
申請ができて、そのうち届くようです。
まだ届いてないのでよく分かりませんが笑

それではみなさんごきげんよう、なーちゃんでした!



posted by なーちゃん at 23:02 | Comment(0) | Youtube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

YouTubeのイベントに行ってきました〜

みなさんごきげんよう、なーちゃんです。

こうちゃん「運動会むずかしいんだよね〜」
…運動会の何が難しいんだ笑


先日、YouTubeスペース東京が開催したイベントに
行ってきました〜、旦那が笑

YouTubeのイベントって子供参加不可なのが
多いんですよね。

19:00とか、こうちゃん寝る準備の時間です笑
↑だいたい20:30就寝。

さて、冒頭から文句いってますが、
とにかく旦那に1人で行ってきてもらいました。
彼は全くYouTube知らない。PPAPしか知らない笑

そして様子をFaceTimeで実況してもらうことに。
旦那「右も左も知らない人ばっかりだよtaskete」

やっぱり予想通りの展開w

旦那「あ、知ってる人いた笑」

お、おー?

旦那「知り合いに会ったw」

知り合いかーい!笑
奇遇過ぎるでしょ、音楽関係の方だそうです。

近くの人に話しかけてみたら?と言ったら、

旦那「人がね、俺がいると離れていくwww」

え、ええ笑

旦那「俺の横に座ってた若い男の子、
俺が他所を向いてる隙に席を2〜3個ずらしてたww」

おじさんの悲しいエピソードが増えた笑

旦那「さっき企業の人と話したけど、
企業の人、すげー顔引きつってたよwww」

え、ええ笑

スーツ姿の太ったおじさんが
コワいのだろうか…?


旦那「もう帰るー」

はい、勇気ない撤退でございます笑


年齢が20〜30代くらいがメインだったようです。
ユーチューバーって若いですもんね。


結論:YouTubeのイベントは若い人が行くべき。


それではみなさんごきげんよう、なーちゃんでした!

posted by なーちゃん at 07:55 | Comment(0) | Youtube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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